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薄桜鬼(限定版)

価格:¥ 7,174(税込)

薄桜鬼(限定版)

アイディアファクトリー
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カスタマーレビュー

文句なしです。
迷わず限定版を予約しました。
発売日後は毎晩毎晩泣きました。
沖田と斉藤の背の差がかなりあったので、
プレイ前は斉藤一筋だったのが、沖田に
鞍替えとなりました。
素直にPLAYするとどうしても沖田ルートか
風間ルートになります。
ルートによって脇役陣の設定が変化するのもよかった。
スチルが集まらないとイライラするようになり、
攻略対象外のキャラでさえ無理して攻略してしまいました。そこんとこはうまいなー。
特典のドラマCDもよかったです。
歴史や新撰組に全く詳しくなかったのですが、
コレをきっかけに勉強してます。
もう完全にハマりました。
効果音が・・・
オトメイトさんのゲームをプレイするのはこれで3作目です。
「緋色の欠片DS」「ウィル・オ・ウィスプ」に続き今回の「薄桜鬼」をプレイしました。
緋色のDSのシステムの悪さ(既読スキップなし)で途中断念し、同じようなストーリーで少し飽き飽きした
ウィル〜に比べれば今回の作品はとても良作だと思います。
ただ、戦のシーンが個人的には長々しく感じて強制スキップをかけては簡単にバックログで確認する
という作業を繰り返してフルコンプしました。

シナリオは途中までは共通ですが、それぞれのルートに入ればそれぞれのシナリオが用意されていたので
飽きることはなかったです。シナリオは全体的にシリアスです。あまり明るいシーンはありません。
新選組という設定上仕方がないかも知れませんが、糖度に関してもかなり低めです。
それぞれのルートに入っても終盤までは(人によっては終盤も?)甘いイベントはないに等しいかと思います。
某メーカーさんから出ている新選組を題材にした乙女ゲームのほうが遥かに糖度は高めです。
(それでもやはり新選組なので他に比べると劣ってしまいますが)
でも、それをカバーできるのはやはりカズキヨネさんの美麗な絵だと思います。
スチル・立ち絵どれをとっても文句のつけどころはありません。
ただ、他の方も書かれていますが背景の星空と月空だけはなぜか紙芝居のようです。他はそうでもないんですが。

最後に効果音ですが、これは個人的にはかなり無理でした。ストーリー上「血」がたくさん出てきますが
スチル等で血を見るぶんにはまったく問題ないですが、血が噴き出す効果音が生々し過ぎるというか。
体調によっては気分が悪くなりました。足音等他の効果音はどちらかというと拙い感じなのに
なぜ出血の効果音だけがああも生々しいのか理解に苦しみます。

オトメイトさん恒例(?)のバグは、私の場合は沖田ルートで一度だけフリーズがありました。
あとは特に問題なかったですが、隊士録の「藤堂平助」のフリガナが「とうどうへいはち」に
なっているのは驚きました。いくらなんでもメインキャラのフリガナ間違えるなんて・・・。

全体的に良いとも悪いとも言えませんが、それぞれのENDの感じは好きです。
基本的にはハッピーエンドですが、個人的には沖田ルートのゲームオーバー扱いの悲恋と斉藤ルートが好きです。

限定版についているドラマCDはシリアスなゲーム本編とは一変、とても面白い内容です。
本編ではみられない隊士達の別の顔(二次創作的?)が垣間見れてかなり楽しいです。
しかも最後に新選組の攻略対象キャラの声優さんのフリートークも収録されているので
声優さんがお好きな方にはぜひ限定版をオススメします。
泣けます!
今まで乙女ゲームでCGにこんなに血飛沫が舞う事があっただろうか…。パッケージに赤い三角マークがつかないのが不思議なくらい?幕末とかこういう時代物は好きなので例え殺伐としたストーリーでもはまりました!殺伐としているからこそ、キャラルート後半でぐっとくるのです。泣けます。あと歴史に詳しくなったかも。ものすご〜くピンポイントですが(笑)
オトメイト作品としては良作
なかなか酷評も多いようですが、“オトメイト作品”ということを念頭に置けばこれはオトメイト至上で最高の出来だと思います。
(ちなみに「緋色」の1作目も良作ですが、これはオトメイト発足以前の作品なので除外してます)
全員羅刹化しないことへの不満もわからなくもないですが、逆に全員羅刹化するとパターン化してしまうので、羅刹化しないで関係が進んでいくのも良かったと思います。
・・・といいますか、主人公の出生が結構重い設定だったり境遇だったりするのに、あまり深く触れられていないので、そういった意味では羅刹化しない=主人公の立場・・・と、スポットを主人公に当てて進んでいる部分は良かったと思います。
とある女性キャラの絡みについて書かれている方もいらっしゃいますが、多分感じ方は人それぞれです。
私はまったく気にならなかったので。むしろ美鶴の方がすごかった…。

残念なのは緋色1作目から指摘されていた誤字。
今回に至っては藤堂のルートでフリーズするというバグ。(しかも2回)
どんどん作るのは結構ですが、某ネオロマンスさんのように1作にもっと時間をかけて、丁寧に作って欲しいです。

ともあれ、今までの作品は「で?結局どうなったのさ?」という疑問が最後に残るものでしたが、今回はそれぞれのルートへ行ってもそのあたりは解消されていてプレイ後にモヤっとはしませんでした。
続編希望の声を見かけましたが、既にすっぱり完結しているので下手に続編出されても困るので、某ゲームのMIXJOYとやらを使って非攻略キャラだった人や話の薄かった風間辺りで“追加ディスク”として出して欲しいです。
またか……
ゲーム全体としての出来はオトメイトさんにしては随分上がっていると思います。
シナリオも全体的には良かったと思いますし、普通にプレイできました。
気になったのは、特定のルートでまた脇役の女性キャラクターが攻略キャラに絡んできます。
恋愛的な意味では描かれていないとしても私は必要ないシーンだと思いましたし、
こんなシーンがあると知ってたら買わなかったかも。
個人的には不快さでは美鶴以上でした。
いくらグラフィックやストーリーが良くても、あの展開は
女性向けゲームとしてはどうなのかと思うのでこの評価です。

あとは、たまにフリーズするのでセーブをこまめにしないといけないので
結果的にクイックセーブ、クイックロードがあまり意味のないものになっています。

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