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遙かなる時空の中で4(通常版)

価格:¥ 5,765(税込)

遙かなる時空の中で4(通常版)

コーエー
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カスタマーレビュー

買って損はないです。
過去に遥か1を購入してとってもガッカリした経験がありましたが、偶然見かけた遥か4のキャラがあまりにもカッコいいのでつい買ってしまいました。内容は、笑いあり涙ありで文句なしの作品でした!!
個人的に良いと思ったのは、恋愛シュミレーションゲームにありがちな選択肢を選ぶだけな淡々とした展開ではなく、自分でキャラクターを動かして歩けたり敵と戦ってスキルを身につけたりと結構しっかりしたシステムだったことです。
メイン以外のキャラクターも魅力たっぷりなので購入を迷ってる方、買って損はしないと思いますよ
あまりオススメできません
同シリーズ初プレイです。なので、これ以外の作品との比較ではなく率直な感想だと思って読んでください。

シナリオの長さはいいのですが、個人ルートに突入してからが短いです。一番長いキャラで四章、短いキャラはたった一章しかありません。一章だけとか・・・、そのキャラ目当てで買ったユーザーに対して舐めてるとしか思えません。キャラへの力の入れ具合のばらつきが目立ちます。柊ルートなんて、手抜きしすぎでしょう。ところどころ回収されていない伏線があるのも気になりました。

一部のキャラが、全てのキャラを攻略しないと真のエンディングに辿り着けないシステムが採用されていて、これは明らかにマイナス点です。
シナリオ重視のノベルゲームならそれもありですが、一応恋愛シミュレーションなのですから・・・好みではないキャラを攻略するなんて大抵の人がやる気をそがれます。

背景の使い回しも気になるところですが、それより何より一番の不満点は全体的にシナリオが尻すぼみなところ。せっかくキャラの設定は魅力的なのにそれを生かしきれていません。声優はいい演技をしているのに、本当にもったいないところです。

キャラのセリフでニヤニヤしたり、個々のシナリオでいい点もいくつかあるのですが、ゲームとして見ると残念な評価にならざるを得ません。

声優陣が豪華な点だけが評価できるところでしょうか。
う〜ん・・・
特典は必要なかったので通常版を買いました。今回はキャラがガラッと変わって面白かったです。
サブキャラも落とせますが声のあるキャラとないキャラごちゃ混ぜです。ナーサティヤ以外の声付きサブキャラの基準が解かりません。どうせなら(サブキャラに関しては)全員ない方がまだいいです。
あとストーリーも穴だらけです。主人公は龍神の神子なのに黒龍の扱いが酷すぎです。まぁこれはきっと追加ディスク出るでしょうからそこで消化できるといいかな?あと1週目でアシュヴィンを攻略するのはまず無理です。コーエーさんはなぜそこまで乙女ゲーなのに戦闘に力を入れるのでしょうか?私はRPG好きなので別にかまいませんがユーザーが女性と考えるとちょっと難易度があがるかと・・・。
3は単品でも楽しめたので4も・・・と思っていたのですがなんか消化不良気味なので星3つです。この作品は遙かシリーズの番外編的なものでもいいんじゃないかなと思います。
他の遙かシリーズとの関連性はほぼ皆無なので新しい話として買うことをおススメします。
RPG?ネオロマ?
3キャラほどエンディング見ました。大量のサブキャラとのおまけエンディングがある割に、メインキャラのストーリーが薄いです。これで終わったの?と思う位中途半端なところで終わるキャラがいます。他の人や特定の人物攻略後じゃないと攻略出来ない人がいたのが謎です。 恋愛ゲームとしてはイベントが少なく、RPGにおまけとして恋愛的な要素が付いてる感じがしました。個人的には感情移入出来ない設定の主人公が嫌でした。キャラと声優さんはとてもいいのに、残念です。
フルコンプ後分析。深い!
遙かシリーズは八葉抄、3、十六夜、迷宮、4とプレイしています。前シリーズは相当のめり込みましたが、4もやはり、です!やられました。そして、深く考えさせられました。

前作は、何も考えなくても割と分かりやすいシナリオだったのですが(キャラ達の葛藤なども望美ちゃんが本編内でしっかり説明してくれるから)、今回は少し大人向けなのかな、と感じました。

ヒロインが一国を導くべき姫という立場に縛られており、ただの少女ではいられないことがその要因ですね。ヒロインも神子としてでなく姫としての葛藤を強いられるので、プレイヤーも物語を読み解かなければならない。完全に受け身でいては、あれ?これってどういうこと?という感じになりやすいです。

小説などの読み物が好きな私にとっては知的好奇心をどんどん刺激してくれる面白いゲームでした!(EDを迎える度に謎が増える増える)

内容が薄いと感じられた方が多いのはやはり、回収されきっていない伏線や、明かされずに終わった多くの謎があるからでしょうか。

結局、宝玉のちゃんとした見せ場ってないの?八葉は何故生まれたの?とか、星の一族が龍神の神子に仕えるようになった(藤姫みたいに)訳って?とか、ナーサティヤって…那岐って…岩長姫ってもしかして?とか…………あげだしたらキリがない謎のオンパレード。

これって二部構成になっているんじゃ……?一ノ姫と〇〇彦のエピソードもまだまだ掘り下げられそうだし……これ一作で完結ってことは有り得ないんじゃないかと。

女王になってからがむしろ本番的な…?


とまあ、追加ディスクが出ることを見越した星5つです。続編で多くの謎が明かされていけば、3を超えるものになると思います。購入予定の方は第一部だと思ってプレイされてはどうでしょう?(予想の域は出ないんですけどね;)

余談ですが、サブキャラEDも重要です!

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