AFRIKA
カスタマーレビュー
- まあまあ・・・
- 今までにない斬新なゆったりゲーム。動物より陽に染まる丘の木を撮ってきれいだとか思ってしまったり、運転席で待っている人の顔を撮ったり、マサイの人と自分がうまく同じポーズで撮れる様にがんばったりと肩の力を入れずまったり自然の中でうろうろしてるのが楽しい。
ただ、エリアの切り替え地点までショートカットできず自力で何度もベースキャンプから運転するのがめんどくさくて、めんどくさくて結局同じ道を走ってた。あと、ナイトサファリでは人まかせでの運転なのでのろい事、のろい事!!とっとと自分で運転させてくれー!と思ってしまった。うん、でもクライマックスの謎の動物探しに入るとやっぱりわくわくしたし全体的にみれば次回作の舞台がどこになるのかわからないけど期待してしまいます。 - 今後に期待できる作品。
- これは正直遊んで楽しいゲームとは言いがたいです。
自然環境を眺めてすがすがしい気分に浸るのが目的と言ってもいいと思います。
個人的にこういうのは大好物なんですが、いまひとつのめり込めるほど作りこまれてないというか、まだまだ発展の余地がある感じです。
次回作ではポケモンスナップみたいに写真に細かい採点があるともっと面白くなる思います。
この1作目は体験版的なもんだと感じました。
値段が高いと感じる人は素直にベスト版を待ったほうが正解と思います。 - 斬新と同時に。。。
- 確かに斬新なジャンルのゲームです
抜群に細かいグラフィック、簡単明快な操作方法
誰でも楽しめるゲームだと思います。
ただし、飽きるのも早いと思います。
実際、3時間ほどやって、ちょっと干しています。 - はぅ!
- こんな物作るのに四年もかかったの?スタッフが、アフリカ旅行したかっただけなんじゃ?つまらなさだけ雄大なアフリカを想像させます。
- アフリカに生息する動物の知識とカメラへの興味心
- PS3のそふとでは、異色のソフトになる。簡潔に言えば、ゲーム上のPCのメールから送信されてきた依頼を受け、アフリカに生息する動物たちの写真を撮るということである。
なかなかの人気があるようだが、こういったゲームは好き嫌いが左右する。僕は、プレイしてみてそれほどはまることができなかった。いくらクォリティが高くても、ゲームである以上、空気を感じるほどのリアル感は得られない。あくまでゲームである。本当のアフリカではない。広大ではなく狭い空間を動物を探して写真を撮るなどという、悠長なゲーム性は僕には会わなかった。
ただ、人によっては先に述べた通り嗜好はあるだろうから、このようなのんびり、テレビ画面の中で、動物を探索したり、自己満足的になるかもしれないがいいショットを撮るという満足感を得られる人はいるのかもしれない。また、アフリカに生息する動物たちの知識も得られるだろう。こうなると、実際にアフリカに行きたくなってしまうというものである。
数十年後にゲーム機がより進歩し、かなりのリアル度を得られるようになったとき、僕はこの手のゲームに満足がいくかもしれない。
ただ、★四つをつけたのは、カメラの知識とリアルさがあったため、実際に一眼レフのデジタルカメラが欲しくなってしまった。このゲームによりカメラの知識をある程度得られた機会を与えられ、カメラに興味を持った人も多いはずである。

