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SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)

価格:¥ 1,680(税込)

SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)

晋遊舎
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カスタマーレビュー

初心者にはほしい1冊。知識をつけるための教科書。評価は2or5
 本書にテクニックという文字がありますが、テクニックというより教科書。知識をつけるための1冊ということを理解したうえで買うのがお勧めSAIにもwikiがあるのでそちらを参考にするなどすれば補えない知識ではないが、わかりやすく解説している。
 個人的に賞賛に値するのが最後の最後に出てくる「各種データ」というトピックは初心者にはなんともありがたい用語解説やテクスチャの解説、ショートカットキーの解説、ペンタブの紹介と手広い。
 技法に関してはCG色彩テクニック5のほうが上を行くような気がします。5そのものが技法書としての評価が前々から高いので当然といえば当然のような気もしますが、すでにCG色彩テクニック5を持ってる人で技術をつけようと思ってこの1冊を買うと評価は2と割と低めです。

 『知識をすでに持っている人は星2』
 『これからデジ絵を始めようSAIを使おうと思う人には星5』と評価が難しいです。

みなさんのレビューを見る限り「買うべきなのだっ!」という感じが多かったので、一概に言えないことを評価の対象にもいれてもらいたい。

 ちなみに私は用語もペンタブもショートキーもある程度知識があり、CG5も持っていたので泣きを見ました(笑)
 
 
予想以上の内容でした
表紙の絵までSAIで描かれているのには驚きました。
しかも作業工程まで載っています。
他にも数人のイラストレーターの作業工程が載っていてとても参考になります。

さらに、細かいテクニックや、見落としてしまいがちな機能も書かれており、
ショートカット一覧や、役立つツール一覧など、嬉しい情報も満載です。

これからSAIを使ってみようと思っている人から、
すでにSAIで絵を描いている人まで、幅広くオススメできる本です。
SAIの公式本だけあって
SAIのインストール方法ユーザーライセンスの取り方まで丁寧に教えてくれてます。
いまのところ完全な製品としてのROMは無くネットからでしか購入できないシステムになっていますのでこれからSAIを使いたい学生さんやパソコン初心者の方も沢山いらっしゃいますので購入までの手順をしっかり教えてくれとてもありがたいですね。

内容は基本的な全ツールの使い方の基礎知識編、アニメ塗りやリアルな厚塗りやメカニックなどの綺麗で個性のある各5作家さんのイラストがSAIで出来上がるまでのとても細かい説明を加えながらのテクニック編、あとはこの本についてるSAI体験版ROMに入ってるテクスチャ集やありがたいショートカット一覧やSAIに関してのサイトなども載ってます。

もう持ってる方にも意外と使わなかった機能の効果などもしっかり載っていますので、これからSAIを購入される方と同時に幅広くこの本を手に取っていただけると思います。
いままでネットで調べながらのが面倒だった自分にはもってこいの本でしたね。
表紙に各イラストレーターの名前が載ってないので星4です
こういったことだってできてしまう。SAI本としてかなり満足できます。

そこでこの本をオススメできそうなタイプの人は。
1 SAIの機能を全部説明できない人
2 SAIを使用したイラストレーターそれぞれの手順を覗きたい人

・テクニック編の講師となった4人のイラストレーターと最初の手順を並べると。
888氏 (鉛筆ツール下書き→ペン入れ)
市村ユウ氏 (デジタルでラフ+背景一部スキャナ取り込み)
sueble氏 (着色しながら同時に下書きを進める)
kou氏 (鉛筆ツールでラフ)

付録CDのなかの基礎編はsaiデータで
テクニック編の4人のイラストレーターはjpgデータでした。
本編以外で役立ちそうなのは
追加テクスチャ集と巻末のショートカット集あたりでしょうか。

やっぱりイラストのためのソフトはどんなイラストレーターが
実際に使用しているのか気になるでしょうから
講師の方の別のイラストをネットで先に探してみて
あなたの感性がビビッと反応したら
この公式ガイドブックを買ってみてください。
とても参考になりました!
今までSAIの公式本がなかったので、あまり使いこなせていない私にとってとても参考になりました。
SAIでのグラデーションの付け方、ブラシの濃度などの説明もあってすごく良かったです。
実際それ程期待していなかったのですが、厚塗りっぽい解説などもあり、こういう塗り方もあるのかと勉強になりました。
ROMのテクスチャなども嬉しいオマケでした。
ショートカット一覧も今後大いに活躍しそうです。
既に使いこなしている方には物足りないかもしれませんが、これから使ってみようと言う方、テクニックを真似てみたい方には重宝しそうな一冊です。

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