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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
価格:¥ 735(税込)
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新潮社
発送可能時期:通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
- 読み物として面白かった・・・
- 私は特別太っているわけではないが、やはり著者の言う通り、ダイエットには興味がある。
ただのダイエット本だと思っていたが、とんでもない。
読み始めたら、面白い。一気に読んでしまった。
へたなビジネス本より、こっちの方がよっぽどいいかも・・・
自己啓発本としても、誰もが読んでためになる本だと思います。
おススメの一冊です。
- ダイエットはやせるだけではない!
- 私自身も方法は異なりますが30キロのダイエットに
成功した経験があるので著者の主張については
うなずくことばかり、非常に共感がもてました。
レコーディングダイエットは、私は知りませんでしたが
この考えをダイエットだけに留めるのはもったいないですね。
やせることだけを考えるならダイエット法は、いくらでもあるようなので
自分にあった方法を探し実行するのが一番だと思います。
このレコーディング法は時間管理を初め、他にも応用は可能です。
本田直之さんのレバレッジ・オーガナイザーや
村中剛志さんの「先読み力」で人を動かすも同じようなことを主張されています。
ダイエットもでき、時間管理をはじめ、
自らの意志でコントロールすることも学べる、この本はとてもオイシイ
効率的な投資といえるのでしょう。
- 明日から始めます♪
- テレビで岡田さんを見て、この人の言ってることすごいなーと思い、ネットで調べてこの本を見つけました。
私はよく運動するほうですが、なかなか脂肪が減らず困ってました。最近、食事に問題があることに気付いたんですが、どの本を読んでもよく噛んで食べるとかしか書いてなくて、大食い癖はなおりませんでした。私を始め、デブは料理を前にすると理性を失ってしまうと思うんです。どれだけ食べたかなんて忘れちゃうくらい笑。でも、レコーディングすれば、理性を取り戻して、食欲を抑えられる気がします!!
明日から朝バナナダイエットと並行して始めます☆
- 僕もこのほんのおかげで10kg以上痩せられました
- 自分は岡田 斗司夫氏に対し、本当に感謝している
レコーディング・ダイエットというダイエット法は
素晴らしいんだけど、それ以上にデブの社会的解釈が
周囲の心理まで著書で言及されておりすばらしいと思う。
デブが如何に社会的に性格まで見かけで決められているか、
その損失までしっかり書かれてる。
自分の意識がこの本をターニングポイントとして
ダイエットに向かったのは言うまでも無い。
これが無かったら自分のダイエットが半年以上も続かなかっただろう。
この本と同時に別の本(ためしてガッテンのプロデューサーが・・・)を
買ったが、ハッキリ言って自分にとってはコンセプトや解説が無駄に細かい。
動機付けおよび、具体的なダイエットには不適当な本だった。
理論的な臨床データのグラフや画像を確認しながらダイエットを
すり人にはいいのかもしれないけど、開発系の仕事をしている
理系の自分にさえ無駄な資料の羅列にしか受け止められなかった。
資料提示部の「だから何がいいたいのか?」が繰り返される感覚で、
回りくどいから、読む時間を別の事に使いたくなる気持ちがムラムラして、
上記の本はやせた人間の自己満足かその記録なだけじゃないか?と思えてきた。
だが岡田氏の本はそんな事が一切無く、切り口や流れが
とても分かりやすくかつ面白い文章なのでつい読みたくなる。
読み物としても相当面白いハズ。
- デブの嗜好解説書
- 記録しているからこそ分かった、デブの食事傾向、とでもサブタイトルをつけたい本書。
自身が無意識で手にし、食べていた物を、記録することによって冷静に見つめなおし、1500KCAL/日に抑えることでダイエットしていった記録。
運動するわけでなく、無理に食事を我慢するわけではないと言えども、食の禁断症状と言うべき強烈な飢餓感に襲われる時期があるのも確かで、そこを我慢できるだけの精神力は必要なのであった。
減量時は、体重に一喜一憂するが、どうしても減らない時期や食べてないのに増える時期があることをも先駆者として教えてくれており、先の見えない減量者に予測を持たせる面では、助かる本と言えよう。
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