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屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)

価格:¥ 460(税込)

屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)

集英社
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カスタマーレビュー

内容は良い。
表紙がとても綺麗なのと私の好きなサスペンスホラー(?)
的な要素があったので買ってみましたが、表紙と中身のイラストの違いにびっくり。
中のイラストは少女マンガチックに崩しすぎていてかなり見づらい。
それから、キャラクターの一部の人が猫耳だか犬耳だかを付けているように見えるのですが
そういった萌え要素は必要ないのでは?・・・原作を知らないのであまり言えませんが。
話の内容が面白いだけにとても残念です。
何だこれ。
何故、恵といい沙子といい、ゴスロリファッションなのか。

何故、桐敷正志郎はどっかの外国人貴族みたいな格好なのか。

何故、辰巳の髪型はまるで猫なのか。

何故、飼い犬はふざけたぬいぐるみのようなのか。

何故、無駄にギャグを入れるのか。



謎だらけな上、ちっとも原作の雰囲気が反映されておらず、絵ヅラも見にくい。

そしていちばんの謎は、何故、小野先生はこの漫画化を許したのか、ということでしょうか。
先が気になって仕方ない!
藤崎作品は封真演義以来読んでなかった。それはフジリューオリジナル作品はかなり個性的で私にはまだ感覚が付いていけない作品が多いからです。
しかし、原作者付きのフジリュー漫画は素晴らしいと思う。
今作も原作の大筋は変わらず、話を要約して大変分かりやすく描かれていると思います。
それが出来るのは藤崎先生の力量ですよね。

原作は読んだことなかったですが、コミックで2巻まで読んで、先が凄く気になって、今原作を読んでます。
すると登場人物がフジリュー版屍鬼のキャラクターに置き換えられるので場面が連想しやすかったですよ。
これはこれでかなり
原作のイメージはぶち壊されましたが、これは原作とは別の一つの漫画作品として面白くなりそうだという期待から星5つ。 いち原作ファンとして、漫画化するならあの漫画家さんが…というのはありました。 しかし原作は漫画化には元々向いてなさそうなお話ですし、類似した他作品が多く存在する今、ただ原作を再現するだけの漫画家を使うなら今更漫画化なんて話最初からなかったかもしれません。 ウィキの藤崎さんの項に原作クラッシャーと書いてあるのを見て今回の漫画化も納得。 遠慮せずに原作をクラッシュして面白い漫画にして頂きたいです。
原作ファンにもおすすめ?
原作のファンで漫画化されたことを知って購入してみました。
私は漫画化成功かな?と思ってます。何せ登場人物が100人越えですからね。
小説だと「えーと、この人どこの誰だっけ?」ってなってしまう人も多いと思います。
でもこの漫画ならば上手い具合に何人か省かれてるし、顔で解るし、小説を読む時も
漫画のキャラの顔が浮かぶので難なく読めると思います。

藤崎竜さんの漫画は読んだことが無かったのですがとても特徴的な絵で最初は苦手と
感じていましたがすぐに慣れて、キャラの描き分けも凄いなと思いました。
それだけに「これはないわw」って思うキャラもいますが。

やはり漫画化するとなるとシナリオも所々省かれますね。
以下少しネタばれになるかもしれませんが…
静信の書く「屍鬼」はとても重要だと思うのですけど今のところ屍鬼という存在の話だけ。
今後どう絡んでくるのか、そこが少し不安です。

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